全日本ブラインドベースボール連盟

大会情報

大会結果報告

第25回全国障害者スポーツ大会ブロック予選結果

北海道・東北ブロック

第1試合
宮城県 0 対 3 岩手県
第2試合
交流試合
青森県 6 対 0 宮城県
決勝戦
福島県 2 対 0 岩手県

優勝:福島県

準優勝:岩手県

関東ブロック

30日大会 一日目 第1試合
A面 神奈川県 4 対 3 東京都
B面 千葉県 3 対 3 群馬県
抽選の結果、6対4で千葉県の勝ち
第2試合
A面 茨城県 3 対 14 埼玉県
不戦勝  山梨県
31日大会 二日目 準決勝
神奈川県 1 対 4 埼玉県
千葉県 5 対 5 山梨県
抽選の結果、7対3で千葉県の勝ち
決勝戦
埼玉県 15 対 0 千葉県
三位決定戦
神奈川県 3 対 6 山梨県
交流戦
東京都 3 対 2 群馬県

優勝:埼玉県

準優勝:千葉県

三 位:山梨県

北信越・東海ブロック

三重県 12 対 1 長野県

北信越ブロック

第1試合
新潟県 5 対 2 石川県
富山県 2 対 3 長野県
決勝戦
新潟県 0 対 8 長野県
3位決定戦
石川県 4 対 8 富山県

優勝:長野県

2位:新潟県

3 位 富山県

4 位 石川県

東海ブロック

第一試合
三重県 3 対 1 愛知県
第二試合
静岡県 3 対 4 三重県
第三試合
愛知県 1 対 3 静岡県

優勝:三重県

近畿ブロック

1回戦
不戦勝 京都府
大阪市 6 対 4 大阪府
準決勝戦
京都府 0 対 23 大阪市
滋賀県 3 対 6 兵庫県
決勝戦
大阪市 2 対 1 兵庫県

優勝:大阪市

2位:兵庫県

中国・四国ブロック

香川県 1 対 2 広島県
逆転サヨナラ 広島県の勝ち

中国ブロック

第一試合 親善試合
広島県 1 対 0 岡山県
第二試合 親善試合
岡山県 7 対 0 山口県
決勝戦
広島県 5 対 0 山口県

優勝:広島県

四国ブロック

徳島県 3 対 6 香川県

優勝:香川県

九州ブロック

一回戦
佐賀県 7 対 0 熊本県
不戦勝で佐賀県
準決勝
福岡県 15 対 0 佐賀県
大分県 0 対 9 鹿児島
交流戦
大分県 10 対 1 宮崎県
宮崎県 2 対 1 佐賀県
佐賀県 7 対 1 大分県
5月24日 大会二日目
決勝戦
鹿児島県 0 対 2 福岡県

優勝:福岡県

第25回全国障害者スポーツ大会 青の煌めきあおのもり障スポ参加チーム

北海道・東北ブロック代表

福島県

福島県は、2023年鹿児島大会
以来3年ぶり12回目の出場になります。

関東ブロック代表

埼玉県

埼玉県は、2014年がんばらんば
長崎大会以来12年ぶり13回目の出場になります。

北信越・東海ブロック代表

三重県

三重県は、2024年SAGA2024
以来2年ぶり18回目の出場になります。

近畿ブロック代表

大阪市

大阪市は、2023年鹿児島大会以来3年ぶり9回目の出場に
なります。

中国・四国ブロック代表

広島県

広島県は、2017年愛媛大会以来9年ぶり12回目の出場に
なります。

九州ブロック代表

福岡県

福岡県は、2022年栃木大会から 5年連続16回目の出場に
なります。

優勝10回(4年連続)

開催県

青森県

青森県は、2025年滋賀大会以来
2年連続16回目の出場に
なります。

わたSHIGA輝く障スポ 結果

10月25日大会一日目 結果

[A会場]
第一試合
兵庫県 0対8 愛知県
戦評
愛知県、兵庫県を圧倒し、準決勝進出!!
愛知県は、1回表、4つの四球と、7番榊原の安打で2点を先制。その後も、四球と安打で得点を重ね、試合を制した。
兵庫は、3回裏に4番井上の2塁打で反撃を見せたが、得点には結びつかなかった。
愛知の投手木村は変化球とスローボールを織り交ぜた巧みな投球で兵庫の追撃を許さなかった。
兵庫の投手端中は、尻上がりに調子を上げるも序盤での制球の乱れが響く結果となった。

第二試合
東京都 4対1 滋賀県
戦評
東京都、3回裏の集中打で勝利をつかむ!!
初回、両チームともに2塁打が飛び出し、それぞれ1点ずつ得点するも、その後、両投手の好投により、膠着した試合展開となった。
しかし、3回裏、四球、安打、故意四球により満塁となった東京都は、6番川村、7番中野の連打により3点をもぎとり、勝ち越しに成功!!
滋賀の投手乾野は安定したコントロールと鋭く曲がるカーブで打者を翻弄するも、東京都の集中打の前に涙をのんだ。

https://shiga-sports2025.jp/shospo-ch/official-group/s_ground-softball/post21208

[B会場]
第一試合
香川県 0対10 福岡県
戦評
福岡県 宇土投手2安打完封!!
福岡県は1回表相手投手の乱れに乗じ3点を先制。その後も連打で着実に得点を重ねた。
香川県は1・2回裏の攻撃も福岡全盲野田などの好守備に阻まれ、惜しくも得点ならず、涙を呑んだ。

第二試合
青森県 0対4 愛知県
戦評
愛知県決勝進出!!
愛知県は1回の裏、先頭打者の二塁打と連続四球で満塁のチャンスをつかんだ。その後二死となるが、全盲の寺西の適時打等で3点を先制し、試合を有利に進めた。
青森県は3回に反撃のチャンスを作ったが、愛知県の好守に阻まれ得点できず涙を呑んだ。

第三試合
福岡県 3対0 東京都
戦評
福岡県 決勝進出!!
福岡県は、1回表先頭打者西村が3塁打で出塁。続く持丸の安打で先制点を挙げ、3回表にも四球を含む3安打で2点を追加し、決勝進出を決めた。
一方、東京都はヒット性のあたりを福岡県のサード全盲野田の再三の好守に阻まれ、残念ながら1安打に留まった

https://shiga-sports2025.jp/shospo-ch/official-group/s_ground-softball/post21207

10月26日 大会二日目

[A会場] 三位決定戦
東京都 4対0 青森県
戦評
東京都、雨の中の決戦を制し堂々3位!
3回表、東京都の攻撃。連続四球後、全盲白井が四球を選び先制。その後連続安打で、この回4点を挙げそのまま勝利を収めた。
一方の青森県は悪天候の中、4安打を放つも東京都の好守に阻まれチャンスを活かせず涙をのんだ

https://shiga-sports2025.jp/shospo-ch/official-group/s_ground-softball/post21206

[B会場] 決勝戦
福岡県 7対0 愛知県
戦評
福岡県、4年連続10回目の優勝!!
福岡県は、1回表保坂の2塁打で先制。3回表には西村の本塁打、持丸の3塁打などで3点を追加、さらに4回表には持丸の2塁打の他、安打2本や四球で3点をもぎとり、試合を決定づけた。守備では全盲の三塁手野田が素早い動きで7つの刺殺を記録し、福岡県の勝利に大いに貢献。投手の全盲宇土は、雨でボールがすべりやすい中、速球を中心に好投し、愛知県打線を見事4安打完封におさえた。
悪天候での試合であったが、両チームとも互いの健闘を称え合い、笑顔で今大会を締めくくった。

https://shiga-sports2025.jp/shospo-ch/official-group/s_ground-softball/post21204

史上初4年連続10度目の優勝を果たした福岡県チームのみなさん

第26回全日本グランドソフトボール選手権大会 結果

西日本ラウンド結果

第1試合
中国選抜 5対3 四国アイランズ

第2試合
四国アイランズ 7対1 九州選抜

第3試合
九州選抜 1対6 中国選抜

🥇 優勝:中国選抜

🥈 準優勝:四国アイランズ

🥉 3位:九州選抜

中日本ラウンド

第一試合
東海(愛知) 6対1 北信越(長野)

第二試合
北信越(長野) 2対5 近畿(兵庫)

第三試合
東海(愛知) 7対5 近畿(兵庫)

🥇 優勝:東海選抜

東日本ラウンド

第一試合
愛知県 1対4 東京都
千葉県 5対0 ALL EAST

第二試合
愛知県 3対0 千葉県
ALL EAST 4対3 東京都

第三試合
千葉県 1対2 東京都
愛知県 5対5 ALL EAST

🥇 優勝:東京都 2勝1敗0分 得失点差1

🥈 準優勝:愛知県 1勝1敗1分 得失点差0

🥉 3位:ALL EAST1勝1敗1分 得失点差-4

    4位:千葉県 1勝2敗0分 得失点差3

決勝ラウンド

大会1日目
第一試合
ALLEAST 3対7千葉県

第二試合
西日本+ 2対1 中日本

動画配信URL
https://www.youtube.com/live/tgS51vwnDW4?si=WbYdbf4Fd_ikPwOm

大会2日目
第一試合 三位決定戦
ALLEAST 1対3 中日本

第二試合 決勝戦
千葉県 2対3 西日本+
逆転さよなら

動画配信URL
https://www.youtube.com/live/1TdYcKH-2cE?si=Cdw-fD_o3nC2ISBm

優勝した西日本+チームのみなさん

準優勝の千葉県チームのみなさん

三位の中日本選抜チームのみなさん